056 週報:こんにゃくはカレーに合う(1/6~1/19)


1月6日
黒豆ごはんを食べる(黒豆茶の出がらし)。

ベランダに置いていた扇風機のカバーが壊れていることに気づく。
あら… と思ったけれど、カバーなしでも動くのだからそもそもカバーいらないのではないか。
髪の毛とかが巻き込まれないように注意して使えば大丈夫よね。
(カバーを捨てる)

寝る前に歯磨き(ナスの黒焼き)をしていたら粉を吸い込んでしまいおもいっきりむせる。
(ミヤネ屋の抹茶ソフト放送事故を思い出す)



1月7日
仕事はじめ。

キヌアを買った。袋を開けたらすごいにおいがする。

ゆっくり動くのは健康に良いとむかしから思っている。
ゆっくりゆっくり… とことあるごとに心のなかでつぶやく。

仕事をするとお腹がすごく空く。
今日はケチって玄米をすくなめに炊いたので、足りない。
どうしようかと帰り際のスーパーで悩んだあげくじゃがいもを買ってポテトサラダをつくることを決めた。茹でたじゃがいもをつぶして塩とカレー粉と醤油を混ぜた。おいしかった。



1月8日
時間ができたので2024年のふりかえり&2025年の抱負をノートに書く。

【2024年のハイライト】4毒抜き 週報はじめた 勉強はじめた
【2025年やめたいこと】無為なネット徘徊 10時間以上寝ること
【2025年はじめたいこと】夢をかなえる 自分を癒やす 会いたい人に会う 英語の勉強

1年前の日記をみると、おなじように2023年のふりかえり&2024年の抱負を書いていた。
1年経った今、抱負がちゃんと達成されていることにおどろきつつも、あさっての方向から達成されているという点にこれぞ人生… と思う。



1月9日
雪が…!
降る雪を眺めるのはとても好きで、けれど雪が降ることで困る人もありなんと思うけれどやっぱり雪は好きだ。

先輩づらするのも人生。もっと堂々と生きてヨシ。



1月10日
今日も雪がすごい。
マンションの管理人さんが一心不乱に雪かきをしていた。

休日こそスケジュールを立てることが大切だと気づく。
(やることを決めていないから、わたしは10時間以上寝てしまうのだ)



1月11日
自分が担当したゲラに載ってはいけないものが残ったまま校了してしまった。
なぜ残ってしまったのかというと、その部分の内容整合をみる習慣がなかったから。
毎回内容整合をみるのを習慣にしていたらぜったいに拾えた。
習慣は超大事。

(しばらくクレームがこないかビクビクしていたが、1週間経ち音沙汰なしでほっとしている)



1月12日
へんな夢をみる。ものすごく怒っていた(自分が)。

昨日から着手しているハードな赤字照合がやっと終わった。



1月13日
毎朝やっている運動について、ポーズの順番を日々研究している。
よどみなく流れるように種目が移りかわるのが最高なのだ。

日中は勉強をがんばる。



1月14日
セリアに行ったらふと視界に飛び込んできたもの…
なんだろう、このキャラクター。 わたしの好みなのですけれども。
「チェゴシム」とある。調べたら韓国のキャラクターだった。かわいい。

午後から仕事をはじめたあたりから頭痛が。
神経痛のような痛みで、わたしはこれを食中毒の後遺症とよんでおり(むかしカンピロバクター食中毒にかかり、それまで経験したことのないような強い頭痛におそわれた)、疲れているときや悪姿勢によって首肩がこったときなどに発症する。
たしかに疲れているかもしれない。それともうひとつ、着ているインナーの肩部分がきついのが原因かもしれない(肩こるなあ… と前々から思っていた)。



1月15日
夜中、頭痛で何度か目が覚める。もしかして熱ある? 熱はぜったいにやめてほしい。締切があるから。

と、祈って朝をむかえ、昨日より頭痛がやわらいだことに安心する。
仕事のつづきをする。



1月16日
人になにかを聞かれたとき、すぐ答えようとする癖がわたしにはあるけれど、すぐに答えなくてもいいのだ。ひと呼吸おいてから、ゆっくり答えるでいい。



1月17日
読み返している川上弘美の『物語が、始まる』。
ゆき子と三郎の恋(とよんでいいのか)がかなしかった。
三郎はもともと「男の雛型」で、それが途中からゆき子によって三郎と名づけられたのだが、時を経て三郎が「古くなり始めている」ことを認め泣くゆき子の、言いようのないかなしさとある種の清々しさ。



1月18日
本日の断捨離
・折りたたみ傘のカバー
・使用期限の切れたコンタクト
・かばんに入れていたが永遠に噛むことのないガム



1月19日
家にあるものde創作料理〜キーマカレー風〜

【材料(家にあるもの)】
鶏むね挽肉/にんじん/まいたけ/板こんにゃく黒/絹豆腐/酒/塩/コショー/カレー粉/醤油

【つくり方】
挽肉に酒と塩コショーをかけて鍋で炒める(油は入れない)

にんじんも炒める

まいたけとこんにゃくも炒める

つぶした豆腐と水を加え煮立たせる
カレー粉と醤油も入れる

おわり

【コメント】
創作料理の達人のわたしですけれど、つくっている最中はさすがに不味いかもと思いました。しかしいざ食べてみるとおいしいではありませんか。つぶした豆腐と挽肉の区別がつかず肉がたくさん入っているように見えますし、こんにゃくというものはカレーに合う具材なのですね。夜用に残しておくつもりでしたが、朝にほとんどたいらげてしまいました。


(つづく)