5月1日
市政だよりをゆっくり読む。
毎月楽しみにしている。(文が好き。落ち着く)
4月のふりかえりをした。
発作のおかげ?で夜の瞑想が習慣になった。
(リラックスするために藁にもすがる気持ちで瞑想をはじめた)
サラダ巻きみたいなのが食べたくて、2年ぶりくらいにマヨネーズを買う。
ツナマヨを作って、それをごはんにのせ、醤油をつけた海苔を巻いて食べた。
5月2日
買ったエノキがぬめぬめしており、たぶん加熱すれば大丈夫なのだろうけど、心配して食べるのは毒だと思い、処分した。
スーパーで見たとき、なんとなく新鮮じゃないかも…と気づいていたのに、安いという理由で買ってしまった。よくないね。
休憩とは何か?と考えた。
休憩とは、スマホを見たり読書したりすることではなく、目をつぶったり、寝ころんだり、ストレッチやマッサージをしたりすることだと思った。
5月3日
実家の草むしりをした。
マスクもせず、休憩もせず、抜けない根っこを力づくで引っ張ったり…。
このあと風邪をひいたので後悔している。
5月4日〜10日
インフルエンザのような風邪をひく。(草アレルギーの可能性も)
喉が痛くなり、耳と頭も痛くなった。
鼻水が鼻血のようにタラララーッと出てきた。
身体中が痛く、肋骨のあいだまで痛く、一時は絶望的な気持ちになった。
風邪をひくのは3年ぶり。
風邪をひかないのは、身体が丈夫になったのか、それとも身体が鈍くなったのか、よくわからなかったけれど、今回ひいたということは、鈍くはないということか?
途中から咳も出はじめ、歯磨き中にむせて大変な思いをした。
ベッドの中で本を読んだ。
一度読んだ本だけれど、銀色夏生の「夕方らせん」、江國香織の「ホテル カクタス」はやっぱりいいなあと思った。
読書に疲れてくると今度はYouTubeでクレヨンしんちゃん(漫画版)を見はじめたが、画面はもっと疲れたので途中で見るのをやめた。
小さいころ、しんちゃんの紙の漫画をたくさん持っていた。
なんで捨てちゃったんだろう…。
夕方になると、とても怖い気持ちになった。
風邪で心が弱っているのかも。
ネットで調べると「夕暮れ症候群」と名前がついていた。
暗くなる前に明かりをつけるといいらしい。
自分の健康ほど大事なものはないね。
今回の風邪をとおして痛感しました。
5月11日
風邪が回復してきたので近所のイオンへ。
なぜか今日はご老人がたくさん。
おしゃれでお金持ちそうな白髪のご婦人が、買い物メモをペンでチェックしながら、旦那さんと思しきおじいさんと一緒に買い物していた。
きゅうりのサンドイッチを作った。
漬物ではないきゅうりは苦手なのだけれど、今日買えた新鮮なきゅうりを見て、なんとなく作ってみようかな…と。
けっこうおいしかった。
読書をしていて、グァバジュースのことを思い出した。
昔よく行ったタイカレー屋でわたしがよく頼んでいたジュース。
頼むと、缶のまま出てきて、自分でグラスについだ。
味が好きだった記憶がある。
今も好きかはわからないけど、見つけたら買ってみようと思った。
5月12日
過去の仕事について。
大学生のとき、大学附属の図書館でアルバイトしていた。
卒業後は同じ図書館でパートタイムで働いた。
同じ場所だったけれど、それぞれの思い出はまったくちがうふうに思い出される。
どのような人と接するかでその場所が天国にも地獄にもなる。
5月13日
雷ゴロゴロ。夕立ちがあった。
買い物したら疲れてしまった。
(気持ちのうえでは疲れてないと思っていたが、夜中に低血糖を起こして気づいた)
「ポスト・モーテム」という映画に出てくる美少女(フルジナ・ハイス)が見たくて、もう一度映画を見返す。(疲れるのでちょっとずつ)
5月14日
出かけ際、香水をつけたら咳が止まらない!
気道が敏感になっているのかも。
5月15日
炒めものに春雨を入れるとおいしい。
靴をきれいに磨いた。
夜、瞑想していたら地震が。
せっかく気持ちを落ち着けていたのに。
(つづく)
087 ひさびさの風邪?(5/1〜5/15)
