095 ムカデのジレンマ(9/4〜9/18)


9月4日
浮いても沈んでも今何がしたいか、それが大事。

「ハインリッヒの法則」というのを今日知った。
コトバンクによると「事故の発生に関する経験則。1件の重大事故の背後に、29件の軽微な事故があり、さらに300件の事故につながりかねない、いわゆる『ヒヤリ・ハット』の事象があるとするもの」とある。
事故に限らず日常生活のトラブルにもおなじような法則があるのではないかと思った。

「スキル」という初めて見るヨーグルトを買った。
かためでおいしかった。



9月5日
なんか毎日身体がだる重い…



9月6日
本日わが家に来た子…

ひつじらしい…

午後はシーツと掛布団カバーを洗って、ふわふわらんどで乾燥させた。
乾燥させているあいだ、食材を買いに近くのイオンに行ったのだけれど何を買ったらいいかわからなくて途方に暮れる。(節約家&たべものへの妙なストイック思考であたまがぐちゃぐちゃ)



9月7日
悲しい夢をみる。



9月10日
今日は「ムカデのジレンマ」という法則を知った。
Geminiによると「普段無意識にうまくこなしている行動を、改めて意識しすぎることで逆にできなくなってしまう現象」だそうで、カエルがムカデに「どうやってそんなにたくさんの足を順番通りに動かして歩いているんだい?」と尋ねたところ、それまで何も考えずにスイスイと歩いていたムカデが「あれ? どの足から順番に動かしていたっけ?」と考え込んでしまい、一歩も歩けなくなってしまったという寓話からきているらしい。
わたしは最近社交ダンスを習っているのだけれど、この法則がものすごく当てはまる。
ステップのことを考えだすと(右足後退、左足横へ…などと)動きがとんでもなくぎこちなくなる。
怖いけれどリーダーに身を委ね、無心でいると初めてのむずかしいステップでもうまくいくことがある。



9月11日
さつまいも黒胡麻ドーナツというものをスーパーで買って食べたら、とんでもない胃もたれ。
20代の前半あたりまでは揚げ物とか油っぽいスイーツとかばくばく食べても平気だったのに、もうぜんぜん平気ではない。
とあるブログで「老化によって、精神と身体がずれていく」とあったが、まさしくそのとおりで、精神は求めているけれど身体は拒否しているものを食べるからこんなふうになるのではと思った。

今日は「ぷくぷく界隈」という言葉を知った。



9月15日
去年1年間、完璧4毒抜きをやって、その後やめていろいろ食べるようになって、あらためて思うことは、結局食べものは薬でも毒でもあるということ。無害そうな水でさえも飲みすぎれば中毒する。食べものに栄養があるのではなく、食べものを吸収する身体が栄養をつくる。
あと思うのは、人間は食べたものを消費するために活動しているのではなく、活動してエネルギーが枯渇したから食べるのだということ。

「シャイン」というピアニストの伝記映画を見た。
精神疾患をもっているピアニストのデイヴィットがプールに楽譜をばらまき、それを奥さんが拾い上げてドライヤーで乾かしている超平和なシーンとか、デイヴィットがイヤホンをつけて半裸で1時間もトランポリンをしているシーンとか、こういうのは映画の脚色で実在のご本人家族からしてみれば迷惑なシーンなのかもしれないが、個人的には涙が出る好きなシーンだった。



9月16日
天気が悪いせいか、頭が痛い。

小学生のときに読んだ「ちゃお」とか「ラブベリー」をもう1回読みたい。
国立国会図書館に行くしかないのだろうか…



9月17日
『AI依存者』という動画を見て声に出して笑う。



9月18日
折りたたみ傘の面ファスナーがダメになってきたので、100均でフックボタンを買って面ファスナーの上からボタンをつけた。なかなかボタン(オス・メス)がはまらず苦戦。最後自分の全体重をのせてかかとで踏んではめた。

スヌーピーのぬりえしました。


(つづく)