5月16日
つれづれノートを読んで、ノートにメモした言葉。
「遠くを見て笑顔でいること。楽しむこと」
5月18日
夏のパジャマを天日干しした。
5月19日
本日の朝食。

ネットで「神田橋語録」を読む。
題材は躁鬱病だけれど、発作(パニック)の予期不安に悩むわたしにとって、役立つ内容だった。
「勇気を出さずに少しずつ」という言葉、
「上手く行かなくてもガッカリしないで、勉強だと思うようにしてごらん。編物と同じ。又、ほどいてやり直すだけ。(編物が趣味だという女性に向かって)」という部分、
励まされた。
5月20日
4月〜5月で体力が落ち、お風呂に入るとすごく疲れるから、出た直後はいつも横になっていたのだけれど、すぐに横になるのは心臓に負担をかけるらしい(一気に心臓にブレーキがかかるから)。
箱根駅伝の最後で、選手が抱きかかえられるシーンがあるけど、あれは寝ないようにするためだとか。
つれづれノート(昔の)で銀色夏生が一人暮らしをはじめる息子のサクくんと別れるシーン。
「閉まりかけるドアのすき間にサクの顔。すき間が閉まる、閉まる。」
たったこの2文、ものすごくせつない。
5月22日
ダイソーで買ったミスターイトウのラングリー、おいしい。
しわくちゃな夏服にアイロンをかける。
5月28日
落ち込むことがあり、ひたすら手帳タイムして気を晴らす。
いろんなルーティンをふせんに書いた。
5月29日
プリキュアカレーを食べた。
森田療法についてちょっと調べる。
「症状を治すためではなく目的のために行動する」とノートにメモ。
外出の不安をなくすために外出するのではなく、行きたい場所や買いたい物があるから外出するのだよね。当たり前のことなのに忘れてしまう。
5月30日
部屋のレンジフードを新品に交換してもらった。
作業員が
「これ(壁)、ビスいけんのかあ?」
「マジか・・」
「これが邪魔なんだよな」
とたくさん一人言を言っていた。
その様子を部屋の隅で見つめるわたし。疫病神のようなたたずまい。
夜、おにぎりを2個食べた後、猛烈な腹痛。
最近お腹の調子が悪く、風邪のせいで消化機能が落ちたのかなと思っていたのだけれど、ふとトイレの中で「キヌアでは?」と思った。(ごはんに混ぜてる)
ネットを見ると同じような症状の人がちらほら。
「キヌアの呪い」とかいうブログタイトルも。
(やはりキヌアでした。食べるのやめたらだいぶお腹がラクに)
5月31日
レンジフードが新しくなり、音が静かになったので(交換前は爆音だった)、じっくりと煮物(大根と豚肉)を作った。
6月1日
朝方、低血糖で目が覚めて飴をなめた。
低血糖の症状は苦しいので(頭がギシギシして、冷や汗が出て、動悸がして、不安感がある)、日々低血糖にならないよう間食したりハードな運動を避けたりしていたけど、なるときにはなる。完全に防ぐことはできない。たぶん心理的な面が大きいのだろう。
買い物に行ったら猛暑だった。
虫除けにハッカ油を買う。
6月2日
不安障害の対処として「無理して行動しない」と言う人もいれば「勇気を出して行動すべき」と言う人もいて、なんでこんな真逆のことが言われているんだろうと思っていたのだけれど、「森田療法の誤解をとく」というブログを読んで、その答えがわかった。どちらも正解でありどちらも間違いなのだ。
6月3日
煮込みうどんが食べたくて、YouTubeのおばあちゃん(さちえさん)が作る煮込みうどんの動画を参考に作った。この動画のあまりおいしそうでないところが好き。
100均のビーズで指輪を作る。5回くらいビーズがちらばった。

6月4日
「ない」と思っていたことがすでに「ある」または「あった」ということがある。
今この瞬間の貴重さは、後になってわかる。
6月6日
祖父の命日が近いので母と塩釜に行った。
マリンゲートはとても空いていた。
(つづく)
