089 読書/映画/ぬりえ/発作/サンドイッチ(6/7〜6/22)


6月7日
NDLのデジタルコレクションでクロワッサン家庭科の「掃除・洗濯の基礎知識」を読む。
こういう昭和感あふれる生活雑誌が大好き。(分類は図書で発行は平成6年だけど、昭和の雑誌とよびたい)
ピカピカの台所の写真をうっとり眺める。



6月8日
「キッチン」という映画(1989年。吉本ばなな原作)、こんな素敵な映画があったとは。
セリフの言い回しが変で毎回ツッコみたくなるけど、セットがほんとうに美しかった。



6月9日
キョロちゃんのぬりえしました。

ガングロキョロちゃん




6月11日
ゆでたまごをつぶしてマヨネーズと和え、たまごサンドイッチを作った。
おいしかった。



6月12日
寝る前に考え事をしていたせいか、ベッドに入ったら心臓がドドドドド。
深呼吸しよう、息を吐こうと思うも、苦しすぎてできない。
左手でスマホ(助けを呼びたかった。けれど助けを呼んでもどうしようもないのもわかっていた)、右手でクッションを握りしめ、死ぬ…と思いながら耐えた。
苦しさがピークになったあたりから痙攣がはじまり、けれど10分くらいで痙攣はおさまった。

この発作の症状も恐ろしいけれど、いちばん恐ろしいのはこの発作が起きること。
けれど発作後に脱力している自分を見ると、こういう発作でも起こさなければ身体の(心の)緊張がとれないんだなあと思った。



6月15日
バービーちゃんのぬりえしました。


ドゥームストリーミング(悲惨なネット記事などを見つづけてしまうこと)をなぜ人はしてしまうのか、Geminiに聞く。
安全のために情報を集めるという本能。しかし無限に悪いニュースがあるのでもう安全だというゴールにたどりつけない。だそうだ。



6月16日
住民税の検算をしたところ、ふるさと納税をやりすぎたことが判明。

YouTubeでアニータ・ムアジャーニさん(臨死体験をして癌から回復した方)の動画をみる。
「ノー」と言うことの重要性を話しておられ、それが身に沁みた。



6月18日
住民税を払いに銀行へ。

ナスの味噌炒めを作る。

韓国の女性歌手(バラード系)の歌声が好き。
日本人にはない大人っぽさ。悲しげだけどあたたかな声。



6月19日
国保の検算をしていたら具合悪くなった。
国保脱退したい。



6月20日
見はじめた映画のキャストの顔が、今生で出会った苦手な女性トップ2を足して2で割ったような顔をしていて、気が沈んだ。



6月22日
初めてデリバリーアプリを利用。
配達員の位置情報を執拗に見つづける。
olu olu というお店のサンドイッチを注文。とてもおいしかった。

食べづらかったけど…


(つづく)