082 ふんわり、ゆったり、こつこつ(1/27〜2/2)


1月27日
信号待ち、ふと下を見ると、こたつに入ったフクロウさんたちがおった。


ホットケーキは水だけでも作れるらしく、挑戦。
結果、すいとんのような、いももちのような、
消化に悪そうなものができあがった。
まずくはないけれど、牛乳や卵、バターがあるからこそふんわりホットケーキができるのだと学んだ。
しかしグルテンのねばりけ、おそるべし。
完璧なグルテンフリーを1年くらい続けたけれど、自分のなかで「グルテン=概念」だった。今日じっさい調理してみてグルテンがどのようなものか、よくわかった。



1月28日
宇宙飛行士の野口さんのYouTubeを見る。
人間がふわふわ浮いている姿を見ると、本来人間(魂)はあんなふうに動き回れるような存在なのではないかと思った。
重力があることで地球につなぎとめられているだけで…。
野口さんは重力が戻るとき(あまりの負荷に)「もう殺してくれ」と思うほどつらいのだと動画で言っていました。



1月29日
キーボードもマインドフルに打ちたいものですなあ。
速く打つのではなく確実に打ちたい。



1月30日
とんでもない工事の音で目が覚める。気が狂いそうなほどうるさかった。

ほんとうに欲しかったものが目の前に現れそうになったとき、それを受けとる心が大事だ。
意外と人は、怖くなって「いらない」と言ってしまったり、逃げてしまったり。
しかもそのこと(=自分が拒絶していること)に無自覚だったりする。

とある曲を採譜していて、けれどアドリブソロが3コーラス(32×3小節)もあって、いつ終わるんだ…と思っていたのだけれど、コツコツやっていたらもう少しで終わりそう。
コツコツの力はすごいですね。



1月31日
祖母の面会のために施設に行き、その後実家へ。
鬼は外、福は内。もうすぐ節分なので、豆のお菓子で豆まきをする。
お昼はお寿司や母お手製の肉じゃがを食べた。
肉じゃが、最後に食べたのがいつだったかまったく思い出せないほど久しく食べてなかったのだけれど、肉じゃがはやっぱりおいしいですのう。

夜、急にスイッチが入って机周りの物を整理しはじめる。
(朝になるからやめてくれ〜!!)



2月1日
1月の振り返りをする。
昨年の12月まではかなり気持ちが暗くて、日々をやり過ごすのに精一杯だったけれど、1月はやりたいことに挑戦したりして、少しずつリズムを取り戻してきた。
楽器は、自分にとって“おもちゃ”ではなく、自分の存在証明だったのだと気づいた。
だからある意味、苦しさの象徴でもある。



2月2日
森井啓二さんという方(獣医師、作家などさまざまな活動をされている方)のインタビュー動画を見たのだけれど、神社の構造とか、千里眼の話などとてもおもしろかった。
神とつながるには、日常のことを一つ一つ丁寧にゆっくり味わうことが大切なのだそう。
無理をしないこと、習慣化する(ゼロにしない)ことも大事だと。

ゆっくり、といえばYouTubeでたまたま見つけた気功の動画(肩の荷がおりる気功)をやってみた。(座りながらできる 心がおちつく やさしい気功 もある)
老若男女だれでもできるようなやさしい動き。けれどこのゆったりとした動きが身体にすごく良いのだと感じる。筋トレよりもよっぽど良い。(筋トレもするっちゃするけれど…)


(つづく)